キラキラカフェとねりこについて
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 12月の定休日 

  

12/3(月) 4(火)

 10(月) 

   17(月) 18(火)

 29日(土)から1/4(金曜)

     

毎月  月曜日 第1・第3火曜日が

定休日です。

 

月曜日火曜日が祝日の場合は

営業し、翌日が振替店休になります

 
 
 
 

 

年末年始のお休み

 

12月 29日 ~ 1月 4日

 
 
 
 

キラキラカフェ

とねりこ

ご予約・お問い合せ


TEL/FAX 092-771-2347

Email    cafe-tonerico@nifty.com

営業時間

 

11:30~18:00
(ラストオーダー 17:30)

 

18:00  ~ 22:00

( 15名様以上のご予約の場合)

 

 

 

●ランチタイムのご予約承ります

●ランチバースデー 

    (ご希望のメッセージを

  デコレーションします)

 

〇ランチサプライズ

 (ありがとう・結婚おめでとう

 ご苦労様・お世話になりました

    メッセージをデザートに

    デコレーションします)

 

  お気軽にご相談ください。

 

◇ディナーは15名様以上のコース予約のみ営業させていただいてます

  

◇パーティ・歓送迎会・同窓会・

 サークル会・セミナー・PTA

 役員会・ブライダル2次会など

 団体様の貸切ご予約 承って

 います。

 

ランチタイム・カフェタイムの

貸切は20名様より承っています

 

(ディナーご予約は1週間前

  までにお願いします) 

 

 


定休日
月曜日・第1・第3火曜日

住所
〒810-0042
 福岡市中央区赤坂3丁目6-37
 -GoogleMapはこちら-


 *契約駐車場あります

 

◎タイムス24けやき通り駐車場

  (KFCさんとなり)

◎タイムスペース赤坂第⒊駐車場

    (けやき通りから入って
 とねりこ入口手前)

 

     上記の駐車場の1時間無料 

   サービスチケット差し上げ

   ております

 

年末年始のお休み

 

12月 29日 ~ 1月 4日

 
 
 
 

童画作家「ザ・キャビンカンパニー」ととねりこの出会いは、2012年の春のこと。

福岡を拠点に活動するアコーディオン奏者、新井武人さんの紹介でした。
その年の10月に、とねりこで、展覧会「とねりこの木」を開催。
絵本作家ユニットとして活躍するおふたりの素顔を、すこしだけご紹介します。

さやか 『ザ・キャビンカンパニー』がいちばん大事にしていることは何ですか?
   
阿部

俺たちが大事にしていることかあ。

 

 

吉岡

1に絆で、2に健康(笑)

 

 

阿部

大事にしている作品のテーマでいうと、夢の世界とか、冒険とか。

 

 

吉岡

挑戦とか。

 

 

阿部

あと、古いものが好きですね。
手づくり感があるようなものというか。

 

 

吉岡

ずっといろんな人が触ってきて、古くなっていったものとか。
だから、いろんな人の歴史の詰まったアンティークとか好きですね。

 

 

阿部

形も、いびつなほうが好きだったりするので、
自分の作品では、くすませたり、わざと汚したり。
やっぱり好きなんですね、そういう感じが。
理由はないのかもしれないけれど。

さやか

なるほどー。
こう、あんまり、おふたりともギラギラしてないじゃないですか。

 

 

阿部

そうですね、ギラギラ…。

 

 

さやか

なんかこう、あれだよね。アーティストなんだけど、普通な感じ(笑)

 

 

阿部

そう、普通なんですよ(笑)

 

 

 さやか

自然体な感じ。

 

 

阿部

アート系じゃないんですよ、僕ら(笑)

 

 

さやか

体育会系でしょ(笑)

 

 

阿部

そうそうそうそう(笑)

吉岡

部活もテニス部だったりするので。
じつは、ちゃんと絵を勉強しているわけじゃないんです。
そこが、ダメなところでもあるんだけど、
逆に、知らないことで自分を出していければいいなぁと。

   

さやか

なるほどねぇ。あんまり頭で考えすぎず。

   

吉岡

そうそう、固まりすぎず。

   

阿部

でもデッサンが下手なところは、悪いところかな(笑)

   

吉岡

うん、それは先生からもよく言われる(笑)

   

阿部

デッサンができないから、描けない構図にぶち当たったり。

   

吉岡

パッと見てキャビンの絵だというのがすぐわかる画風を確立できるように
やってきているんだけど、誰かの絵っぽいねって言われたり、
絵本の売り込みに行っても、他人の影響を受けすぎだから
もっと自分を出してって言われたり。

   

さやか

えぇ、そう? でも世界観ができてますよね。

   

吉岡

それを出すために相当苦戦してます(笑)
モノをつくるには伝えることがなければいけない、
ということをよく言われていて。
それで、自分たちは何を伝えられるのかを考えていますね。

   

さやか

それってもう、人生経験が必要になってくるような。

   

阿部

いろいろやってみないとわからないからねぇ。
そういうふうに考えるのも、ちょっと真面目すぎるような気もしますね。

   

さやか

基本的に真面目ですよね。

   

阿部

真面目なんですよ、真面目すぎ(笑)

さやか

でもおふたりはそういうところが似てるんでしょうね。
たとえば悩んでたりしたときは、どっちが背中を押す感じなの?

   

阿部

紗希のほうですね。俺はやっぱり考えすぎるくせがあるんでしょうね(笑)

   

さやか

どういう時に?

   

阿部

やっぱり、描けないとき。
もっと自由に、紗希が描くようなキャラクターが描きたいなと
いつも思うけど、描けないから羨ましい。

   

さやか

悩むからこそ作品に深みが増すんでしょうね。
ちなみに、『ボンボとヤージュ』は、シリーズとしてずっと続くんですか?

   

阿部

そうそう、やりたいんですよ。あれはまさに冒険と挑戦がテーマなので。

   

吉岡

絵を見た人が、元気になったり、明るくなったり、楽しくなったり、
そこに特化したものを考えながらつくりたいと思ってます。

   

阿部

かといって、あんまり押し付けがましいのは好きじゃないんですね。
それとなく、というか。変な話なのに前向き、みたいな。
僕らも憧れているような感じですね。

   

吉岡

自分たちもこんな風に生きたい、みたいな。

   

阿部

今年じゅうに出せればいいなと思います。

   

さやか

これからですね。私もこれからです(笑)
これからの展望をお願いします。

   

吉岡

皆さんに支えられてこういう活動ができているので、
応援してくれる人をたいせつにして、
その人たちに喜んでもらえるような作品をつくっていきたいと思います。

   

阿部

突き抜けたいですね。
キャビンにしかないっていう世界をつくっていきたいです。

以上で、対談は終了です。

これからますますの活躍が期待される「ザ・キャビンカンパニー」に目が離せません!
みなさん、要チェックですよ〜。
ザ・キャビンカンパニーのおふたり、どうもありがとうございました!

ザ・キャビンカンパニー プロフィール

1989年、ともに大分県生まれの阿部健太朗と吉岡紗希の二人組の童画作家。
ふたりとも大分大学教育福祉科学部卒業後、地元大分県を中心に、
ギャラリーやショップにて展覧会、絵本やイラスト、ワークショップ等
様々な分野で幅広く活動中。
現在、小学校跡をアトリエに改装して日々制作中。

 

  • TURNER AWARD 2010 未来賞受賞
  • 2011年大分市美術展 アートブラザー賞受賞
  • 第7回日本童画大賞 準優勝受賞

 

ザ・キャビンカンパニー公式サイト

2012年10月の展覧会のさいに、
とねりこの3周年を記念してオリジナルの絵本をつくって頂きました。
店内に飾ってありますので、どうぞ読んでみてくださいね。
また、お持ち帰り用に、おやつギフトをご用意しています。

パッケージデザインは、「とねりこの木」の原画となっております。
たいせつな方への贈り物に、ぜひどうぞ。